2015年10月26日月曜日

テンションが上がらない

ひとりだとぜんぜんテンションが上がらなくて、栄で開催された「ホコ天クリマ」(歩行者天国クリエイターズマーケット)に行ったのに机しか見てない。出店者が商品を置くための机。

この日は栄でいろいろなお祭りをやっていて、いっぱいテントが立っててすごく楽しそうな雰囲気だったのに、自分はろくに満喫しないまますぐ家に帰ってきてしまった。



 手作りの机。組み立てやすそう


これも手作りっぽい
 

キャンプだ
 

みんなウミガメのほうを向いてない
 
 
ぐっさん(ぐっさん家)の人形の足。はだしのゲンっぽかった
 
 
ちゃんとおいしくないに貼ってる人いるな
 

内藤大助のサイズ感



2015年10月19日月曜日

ブラック・ジョーク

昨日と一昨日に開催されていた名古屋まつりで「エジプト」という企画をやった。

「エジプト」というのは、エジプトのいろんな体験ができる企画で、スフィンクスになれたり、でかいタマネギを触れたりする(エジプトのタマネギはでかい)。

そのなかに「ファラオの呪い」っていうミイラの展示があって、「死んだらこうなります。だからきょうは楽しみましょう。」という古代エジプト人のパーティにおけるジョークを再現してあった。

本当は今回の企画には大学生がいっぱい来て欲しくて、こういうちょっとブラックな展示も用意したのだけど、案の定ちびっこばかりが来た。

ちびっこはミイラを見て「うわぁ!」と驚いたり、「全然怖くないよ!」と言って強がったりしていたけど、1人ものすごく複雑な表情で何も言わずに固まった子がいた。

一緒に来ていたおばあちゃんによると、どうやら最近親戚のお葬式があったようだった。だからあんな表情で動かなかったのだ。ちびっこには悪いことをしてしまった。

幸いにもおばあちゃんはジョークを分かってくれていて、僕が謝ると笑顔で大丈夫ですよと言ってその子にも上手く説明してくれた。

あの子はどんな気持ちになっていたんだろうか。あのときの表情からだけではちょっと想像しきれない。

ずっと僕は心の中で「ごめん!ごめん!」と言っていたけど、もし口に出していたとしてもちびっこにはその意味がわからなかったかもしれない。

2015年10月10日土曜日

界王拳を使うキジ



ものすごいはやいキジを見た。

道路に出ちゃったら車がきて、いそいで田んぼに戻る、みたいな場面。足が、「キュルキュルキュルッ」。顔は無表情なのに、体は全力。

界王拳を使ったみたいに、一瞬だけものすごい動きをしていた。

頭を前後する動きも、うそみたいなはやさ。

あのキジ、絶対「やべっ」って言ってただろう。聞こえなかったけど。