イエティとか雪男とか、そういうでかくて山にいるタイプのUMAは、もともとはふつうの人間なんじゃないか。
村とかで「なんか最近山にでかいやつがいるらしいぞ」という噂を聞いて、ふざけて山にこもってイエティのふりをして人を驚かそうと思ってたら、本当に毛むくじゃらのでかいやつになってしまったという説。
そう考えると悲しい物語である。「イエティになった男」というタイトルでドキュメンタリー映画になってもよさそうだ。
現代でいうとYoutuberがそういうタイプの人間なのかもしれない。噂を聞いて、おもしろそうなことを実際にやっちゃう、みたいな。だから数年後発見されるイエティは元Youtuberの可能性がある。
こういう話をしておいて、いつか自分がイエティのまねをして山で写真を撮るというふざけたことをしていそうだからこわい。
ちなみに今ひげを伸ばしているのはイエティとは関係ない。
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