2016年9月27日火曜日

老け顔シンギュラリティ

最近初対面の人に「30歳くらいかと思った」と言われた。自分は昔から老け顔なので全然気にしてなかったけど、ひとつ気がついた。

それ、5年前に病院でリハビリしてるときも知らない女性に同じことを言われた。

いままでずっと年齢を先取りしてきたけど、実はこの5年で外見の年齢が相対的に若くなっていることになる(5年分歳をとったはずなのに、見た目は変わっていない)。美魔女が必死にやっていることを無意識のうちにノーコストで実現した。イノベーションである。

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AIが人間の知能レベルを超えてしまう事をシンギュラリティと言って、そんなSFみたいな話が起こる日がそのうち来ると言われている。

いま分かったのは、どうやら自分自体にもシンギュラリティがあるということだ。徐々に見た目年齢が実年齢に近づきつつあり、いつかは実年齢が見た目年齢を超える日が来るかもしれない。そのときどんなことが起こるのだろうか。

急に歳をとるのが楽しみになってきた。

ちなみに、シンギュラリティが訪れないまま人生が終わる可能性も十分にある。60歳とかでも老け顔であれば年上に見られる。永遠に実年齢が見た目年齢に追いつくことはない。アキレスと亀。

2016年9月24日土曜日

後ろから3番目の男

たいていのアルバムの後ろから3番目に、自分好みの曲が入っている

そういえば、幼稚園のときの背の順でも後ろから3番目だった気がする。

高校のクラスでも、成績の悪さは後ろから3番目だった。

自分は「後ろから3番目の男」なのかもしれない。

でも50m走のタイムはいつも後ろから1番目だったな。

足の遅さナンバーワンの男だ。

2016年9月22日木曜日

受動的活動と能動的活動

人間の受動的な活動と能動的な活動の違いは、「自分が時間を支配しているかどうか」。

時間を支配しているかどうかというのは、具体的にいうと、ある活動の終了時間の決定権が自分にあるということ。ここでいう終了時間というのは、その活動を止めることができる任意のタイミングではなくて、その活動が完遂するときのこと。途中で中断できるかどうかではない。

たとえば映画は、映像の時間(長さ)が決まっている、つまり映画を見るという活動の終了時間は製作者によってあらかじめ決められていて関与できない。だから受動的な活動だと言える。アニメもおなじ。

漫画の場合、作者によって作品の終わりは決められているけど、そもそも漫画というコンテンツ自体には人間の活動時間という意味で時間の概念が含まれていない。読むスピードは自分が決められる。なので能動的な活動だと言える。

こんなふうに考えてみたんだけど、どうだろう。

その他の事例

■受動的
授業
給食
修学旅行
遊園地にある50円で動く動物の乗り物

■能動的
自動車の運転
食事

テレビゲーム
人生

でもこの考え方だとデルピエロにとってのサッカーワールドカップは受動的活動になっちゃうな。