いくつかの質問に答えていくと最後に適正職業を教えてくれるというものなのだけど、いつものことで質問に答えるための2つの選択肢にまったく納得がいかない。
他の人の意見に耳を傾けないと、自分の意見を言う事なんて出来ないと思うので両方必要だと思う。
そう思っているのにどちらかを選ばないといけないわけだけど、自分はなにかを選択したときにその選択に引きずられて人生が補正されていくので、どちらかを選びたくない。
この場合たとえば上を選択すると、「選択をした」ということに影響されて、無意識に自分の意見を他の人に言う人間を目指してしまう。この選択をする前はどちらにもなりたくなかったのに。
この質問も答えたくない。どっちも興味がないから。
というように自分がまったく納得できないので、こういう診断モノはいままで全然やってこなかった。
納得のいかない質問で結果を出されても納得いかないのだ。
どれも興味がない。
しかし今回は逆に「質問に自分とは反対の答えを出す(どうでもいいものも適当に答える)」ことで自分にとってもっとも遠い職業(分野)を知ることができると考えて、それはおもしろいと思ったのでやってみた。
つまり自分とはまったく反対の人間がこの診断を受けることになる。
最初の質問。これも上を選ぶ。
余計なことが好きなので、仕事でもできれば余計なことがしたいと思っている。なのでそれとは逆の上を選ぶ。
いまのところ人助けにほとんど興味がないので、逆の下を選ぶ。
こういう結果になった。
鏡のなかの世界の自分に適した職業が表示された。
選択を逆にしたとしても、結局は自分にとってどうでもいい情報が出てきたということにはかわりなかった。
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記事の最初で書いたことは半分はうそで、本当はVALUというサービスをやるのに職業を選択しないといけなかったからです。
やっぱり職業を決められないので学生にしておきました。







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