おれ、「大学時代なにやってたの?」と聞かれると困るな。
しょうもないことしかやってないので、とりあえず「いや~、なにもやってないんですよ、これが」とか言っておくしかない。
それで、あとから「いちおうこういうことやってました」って言って、石にレーザーカッターで力という文字を刻んでいたこととかを話そうと思う。
それで雇ってくれるところがなかったら、だれかの会社で働くことはむり。
おれ、「大学時代なにやってたの?」と聞かれると困るな。
しょうもないことしかやってないので、とりあえず「いや~、なにもやってないんですよ、これが」とか言っておくしかない。
それで、あとから「いちおうこういうことやってました」って言って、石にレーザーカッターで力という文字を刻んでいたこととかを話そうと思う。
それで雇ってくれるところがなかったら、だれかの会社で働くことはむり。
久しぶりに自転車にのったら、座るところが小さすぎてびっくりした。おれのしりが。圧力がかかりすぎて痛い。
ふだん原付に乗っていて、座るところのでかさに慣れていたからだろうか。原付はおしりの包容力が違う。
一瞬「自転車が拷問器具になりかけている!」と思ったがそうでもなかった。ちょっとこいだら慣れた。
ところで、さっきおじいちゃんと竹を採取しに行くために自転車をこいでいたのだけど、前を走るおじいちゃんの自転車は真っ黒の液体が入ったボトルを備えていた。
スチームパンク感が溢れていて石油かと思ったら、実はコーヒーだった。そのあとおじいちゃんが飲んでいたからそうだろう。
もしくはおじいちゃんがロボで、本当に石油を飲んでいたか。
今日3Dプリンタでうんこを出力している人がいた。
たしかに、うんこを出力するのは理にかなっている。人間も尻にあるノズルから押し出して積層して形を作っているわけなので、やってることは3Dプリンタと同じである。
これで3Dプリンタがプラスチックのフィラメントではなくて、食品を素材にして立体物をつくるようになったらすごい。もうほぼ人間と同じ。
違うのは、3Dプリンタは食品を分解してエネルギーを獲得するわけではないので、出力されるものはうんこではないところだ。
3Dプリンタは将来、原子をノズルから射出・配列することであらゆる物体を作り出せると言われている。すると自己増殖が可能になるので3Dプリンタは生命と呼べそうなのである。
僕は今日3Dプリンタからでてきたうんこを見て、生命を感じた。緑色をしたプラスチックのうんこだった。
メンズTBCの広告に出ているローラって、だんだん男っぽくなってないか。電車の中にある広告のやつ。なんだかマスキュリンなのである。
知らないあいだに男性モデルがローラのまねをして広告に出てくるかもしれない。
どうでもいいけど、メンズTBCのウェブサイトは男のモデルの写真ばかりで暑苦しかった。みんなむきむきで肌が小麦だし。
ローラのさわやかイメージってすごいな。
人生でなにかおおきな壁にブチ当たったとき、きっとすべてをリセットしてしまいたくなるだろう。それまでに自分がやってきたことが間違っていたのかと思わされるから。
でもゲームではそうはならない。壁にブチ当たったら攻略本である。現代だったらユーチューブかニコニコ動画かも。(少なくともワザップではない。)
ゲームでリセットしたくなるのは、重要なイベントをやり忘れたり、二度とゲットできないレアアイテムを取り忘れたときである。このリセットパターンは人生にも当てはまりそうだ。SNSでそういううめき声を上げている人をよく見る。
僕はリセットとかはどうでもいいので、はやく人生のプロアクションリプレイがほしい。改造コードがたっぷり載っている分厚い本もセットで。
それで所持金を999999円とかにしたい。
自宅の前の細い道で調子こいてたらミラーを思いっきりこすった。車がけっこうなダメージを受けて、いま自分もダメージを食らっている。闇のゲームだ。
いまの車は人から譲ってもらったものなんだけど、自分で車を買う時は黒い車を買おうと思う。
なぜならキズついてもマッキーでなぞれば直せるから。
中学・高校とマイナー部活をやっていたので、ずっと人数の多い部活のやつらの態度がでかいのを見てきた。
人が大勢いると態度はでかくなってしまうものなんだろう。僕はいまのところそんなにでかい組織が好きではないので、ちょっと気持ちがわからない。でも僕もそういう組織に所属していたらでかい態度になるんだろうな、きっと。
態度がでかいといえば警察である。警察24時を見るといつもそう思う。それから、僕が大学1年のときにアメフト部の人がえらそうだったのも覚えている。ただ、警察のは人数が多いからという理由ではない態度のでかさだろう。アメフトも「体のでかさ」のせいで態度がでかいのかもしれない。
ちなみに、「態度がでかい」と「態度が悪い」は違う。
あと、「態度が大きい」とはあまり言わない。人はていねいには悪口を言わないのだ。
ていねいに悪口を言うのはテレビドラマにでてくる姑である。
忙しい。やりたいことが多すぎて、いろいろなことに手を出しているから勝手に忙しくなっているのだけど。
忙しくなると、やっぱりもうひとりの自分が欲しくなる。分身が欲しい。ナルトとかの忍者だとかんたんに分身を作れるので羨ましい。
すこしまえの時代の人だと、想像するのはパーマンのコピーロボットだろうか。
コピーロボットって、鼻を押すと自分のコピーができるだろう。ロボットを終了させる時もたしか鼻を押していた。
逆にコピーロボットに鼻を押されて終了する人生ってどうかな。僕はすこしありな気がしてきた。痛みも苦しみもなく、一瞬で終わる。最後に見るのは、自分の鼻に迫ってくるコピーロボットの指だ。なにかを思考する間もないだろう。
それでコピーが本物になっちゃう。SFでありそうな話だ。アイランドだ。
いま忙しくてたぶんへんになっている。
サークルKで売っていたねじりドーナツ(2本入り)みたいなやつが好きだったのに、みかけなくなった。
もう販売停止したのかな。
最近のコンビニは新商品をばんばん出して客を飽きさせないようにしようとしているけど、その裏で小さなファンを幻滅させている。扱える商品数には限界があるからだ。
企業はつねに平均的な客、つまり見えない客にたいしてマーケティングをしている。それでは絶対に満たせないニーズが世の中には存在する。それを埋めるにはほしい人が自分で作るしかない。
将来パーソナルファブリケータというなんでも作れる夢のマシンが誕生したら、コンビニはいらなくなる。食いたいものはパーソナルファブリケータで作ればいい。
現に僕はLoFtがいらなくなった。ほしい雑貨は自分で作ればよくなった。必要なのは原材料と個人利用できるデスクトップ工場だけで、それらはすでに世の中に存在している。
探しているものがないときの2パターン。
ひとつは、どこに置いたか、どこにあったかを全く思い出せないとき。「うわー、どこだっけ」と言って頭をかかえるしかない。家のカギとかがよくこれになる。
もうひとつは、どこにあったかは覚えてるけど、それがいつのことなのか分からないとき。物置とかを探して「たしかに以前はここにあったんだけど」となる。思い出のキーホルダーとかがこれ。
今まさに下のパターンに陥っている。当時カバンにつけてあった様子が、脳内で強烈にイメージされている。
最高のVRだ。
このとき以上にリアルなイメージが浮かぶことはほぼない。
(実際にはカバンについていなかった。どこいった。)
雨男には2タイプある。
人のせいにしたがるやつに「おまえのせいで雨が~」と言われ、かってに雨男にされた雨男。
もうひとつは、「おれのせいで雨がふっちまった」とか言う、なぜか意識が人間を超越しちゃってる雨男。
どっちも神みたいである。
上のは成り立ちがアニミズム的なので、現代において神が存在するかといわれれば、雨男がそうかもしれない。(敬われないのは雨が恵みではないから。)
下のはノーコメント。
最近ぜんぜん体を動かしてない。
「筋トレをするといいよ」みたいな話を聞いて昨日やってみたけど、いまシンプルに体がくたびれている。
やりかたがまずかったのかな。
・・・
あと座るたびに足を組むようになってしまった。
足を組むとだんだん膝が痛くなってくる。やめたいなと思いつつ、なかなかやめられない。
たばこってこんな感じなのかもしれない。
座ったとき膝でボールを挟むようにしたら、足を組むくせが治りそうだと思う。スタバではやれないけど。
テレビでむかしディスコで人が踊っている映像をみて、「レーザービームをみんなで避けているのだと思っていた」という人がいた。撃たれたらやられるやつ。
とんでもない殺戮ショーだ。
でも僕も本物をまだみていないので、室内をギラギラ照らしているあのレーザーには殺傷能力があるのかもしれない。