2016年5月16日月曜日

自分のコピー

忙しい。やりたいことが多すぎて、いろいろなことに手を出しているから勝手に忙しくなっているのだけど。

忙しくなると、やっぱりもうひとりの自分が欲しくなる。分身が欲しい。ナルトとかの忍者だとかんたんに分身を作れるので羨ましい。

すこしまえの時代の人だと、想像するのはパーマンのコピーロボットだろうか。

コピーロボットって、鼻を押すと自分のコピーができるだろう。ロボットを終了させる時もたしか鼻を押していた。

逆にコピーロボットに鼻を押されて終了する人生ってどうかな。僕はすこしありな気がしてきた。痛みも苦しみもなく、一瞬で終わる。最後に見るのは、自分の鼻に迫ってくるコピーロボットの指だ。なにかを思考する間もないだろう。

それでコピーが本物になっちゃう。SFでありそうな話だ。アイランドだ。

いま忙しくてたぶんへんになっている。

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